妊娠を願うすべての人へ!妊娠活動Q&A

カウフマン療法ではどんな薬が使われるの?

失敗を重ねやっと妊娠できた!!管理人が実際に使う体験談
( 画像をクリックしてみてください )  

管理人オススメのサプリメント(女性用) 管理人オススメのサプリメント(男性用)

 

 

 

 

 

 

主に無排卵性月経の
治療で使われるのがカウフマン療法です。

 

簡単に説明すると
カウフマン療法は体の外部から、

 

女性ホルモンを
補充してあげる治療のことです。

 

女性ホルモンといっても、
エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)

 

の2種類があり、
症状によって処方されるお薬はことなります。

 

カウフマン療法で
使われるお薬をまとてみました。

 

1、エストロゲン分泌不足の場合

 

・プレマリン
・エストラーナ

 

有名なのは、
プレマリンですよね。

 

どの薬にも副作用がありますが、
人によってはこの薬の副作用は我慢できても、

 

こっちの薬の副作用は我慢できないなどが
ありますので症状の他にも人によってどれを使うか変わってきます。

 

2、プロゲステロン分泌不足の場合

 

・ルトラール
・デュファストン

 

こちらで有名なのは
ルトラールですよね。

 

プロゲステロンの補充薬は、
食欲が増して食べ過ぎてしまい太ってしまうということもあります。

 

ただ、本当のことを言えば、
食欲が増すだけですので食べる量を

 

しっかりとコントロールしたり、
カロリーの低いものを食べるようにすることで、

 

お薬の影響を受けて
体重が増えてしまうことを防止することもできます。

 

エストロゲン、プロゲステロンの
両方のホルモンが足りない場合は、

 

2つともの
補充を行うこともあります。

 

間違ってはいけないのは、
無排卵の治療であっても、

 

排卵誘発剤とは違い、
排卵をさせる治療ではないということです。

 

あくまでも排卵を促してくれる、
ホルモンを分泌させることが目的です。

 

ですから、
この治療を受けて

 

排卵が起こらないという場合は、
排卵誘発剤を使用してみることもあります。

 

排卵誘発剤ではなくても、
排卵が起こる仕組みというのは、

 

外部から女性ホルモンを
補充する訳ですから体内のホルモン量は当然増えます。

 

そうすると脳は、
十分にホルモンが足りていると判断するので、

 

体内からのホルモン分泌の指令を止めます。
そうすると卵巣はその間休むことができます。

 

さらに、お薬を飲むのを辞めると、
それまでは体内でホルモン分泌をするのを

 

やめていたので、
急激に女性ホルモン量が減ってしまいます。

 

だから体は今度は必死で、
女性ホルモンを分泌させるように指令を出します。

 

そうすることで、
女性ホルモンの分泌量が増え、

 

排卵が起こるようになるという
仕組みになっているんですよね。

 

ただ単に処方されたお薬を飲むのではなく、
効果が表れるのにはどんなことが起こっているのか?

 

というのを知ると、
今まで苦痛だった不妊治療も、

 

少しは楽しく
治療を受けられるようになりますよ。


トップページ 不妊の原因 不妊の改善 不妊とサプリメント